「第13次五カ年計画」期間中、中国は繊維産業における「グリーンファイバー」マーク認証の推進を重点的に図る。


公開日時:

2021-12-20

新華網南京3月16日電(記者・劉巍巍)記者は15日に開催された「盛虹・中国繊維流行トレンド2017/2018発表会」で、第13次五カ年計画期間中、中国は繊維産業における「グリーンファイバー」マーク認証の推進を重点的に進め、産業発展の幅を広げていく方針であることを把握した。

  新華網南京3月16日電(記者・劉巍巍)記者は15日に開催された「盛虹・中国繊維流行トレンド2017/2018発表会」で、第13次五カ年計画期間中、中国は繊維産業における「グリーンファイバー」マーク認証の推進を重点的に進め、産業発展の新たな空間を拡大していく方針であることを把握した。

  「グリーンファイバー」マーク認証事業は2016年に開始され、これまでに8社が認証を取得しています。「今年もさらに数社が認証を受ける見込みです」と、中国紡織工業連合会副会長兼中国化学繊維工業協会会長の端小平氏は述べました。同事業は、中国における第13次五カ年計画期間中に紡織・化学繊維産業が重点的に推進する対象であり、今年度にはグリーンファイバーを活用した下流各工程の製品に表示するラベル制度を開始するとともに、「グリーンファイバー・マーク下流ユーザー使用管理規則(試行)」を公表する予定です。

  「グリーンは新たなファッションライフスタイルとなりつつあります」と、国内のポリエステル・テトロン業界における差別化繊維のトップ企業である盛虹股份の常務副総経理・張葉興氏は述べました。これはまた、業界の川上から川下に至る企業間の連携と協力、さらにはイノベーションによるウィンウィンの実現という、貴重な機会でもあります。

  工業情報部消費品司の指導の下、中国化学繊維工業協会が盛虹グループなどと共同で実施している「中国繊維流行トレンド」発表イベントは、過去5年間で120社による180を超える製品を紹介・展示してきました。そのうち、国際的に先進的な水準に達する製品の割合は約70%に上り、さらに約10%は中国独自の品種となっています。(完)

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